MENU ぎっくり腰
- 急なぎっくり腰で困っている
- 過去何度かぎっくり腰を起こしている
- 坐骨神経痛と診断されたことがある
- 慢性的な腰痛を抱えている
ぎっくり腰の原因は?
ぎっくり腰の正式名称は、腰部捻挫、腰部挫傷と呼ばれます。実は、病院や整形外科でぎっくり腰の原因の特定は難しいとされています。

病院や整形外科などの医療機関では、レントゲンやMRIなどの精密検査はできますが、これらは骨や椎間板の異変や変性を診る事が出来ても、筋肉や周辺組織の炎症を診ることができません。
ぎっくり腰は、重い椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの手術が必要となる症状とは違い、骨自体が変形したりする症状ではなく、突然、骨盤から腰椎付近に負担が掛かることで生じる一時的な筋肉、関節、神経への刺激、炎症になります。
ぎっくり腰を発症するタイミングは様々ですが、「重い物を持ち上げたとき」「ペンを拾おうとしたとき」「くしゃみをしたとき」「起床時立ち上がろうとしたとき」など何かしら、腰へ負担が掛かる時が多いようです。ぎっくり腰は誰にでも起こる可能性はあります。ただ、その可能性には大小があります。

ぎっくり腰が起きてしまう根本原因は、腰の不安定さにあります。ぎっくり腰を起こしやすい方の傾向として、背筋や腹筋の筋肉の柔軟性、筋力低下、姿勢の悪さが目立ちます。こういった方は、慢性的な腰痛持ちである事が多いです。
腰の土台となる骨盤がしっかりと安定し、そこから綺麗なS字を描く背骨が伸びている方は、ぎっくり腰を起こす可能性がぐっと低くなります。
ぎっくり腰にならないために必要な事は?
「筋出力」「神経伝達(深部感覚)」の機能向上がポイントになります。
「筋出力」は理学療法士が得意分野とする「運動療法」、医師・アスレティックトレーナー・私たち柔道整復師が得意分野とする「スポーツ医科学」に基づく用語、考え方になります。

1つ目の筋出力とは、筋力(筋肉のパワー)を表現する時に用いられる言葉で、式で表すと「筋力=筋肉量×筋出力」となります。
筋力(筋肉のパワー)は、単に筋肉量に比例する訳ではありません。
筋肉は多くの筋繊維の集合体で出来ています。この筋繊維一つ一つの出力できるパワー(筋肉の伸縮する力)が筋出力と呼びます。
筋出力は、神経から筋肉に放出されるアセチルコリンと言われるホルモン分泌量が影響します。このアセチルコリンの分泌量に問題があると、本来出せるべき力を出せない状態となってしまいます。
2つ目の神経伝達(深部感覚)とは、神経(脳)が認識できる4つの感覚(位置覚、運動覚、抵抗覚、重量覚)を指します。身体の傾き、手足の動き、身体に加わる抵抗感、重量の把握ができるのは、深部感覚(神経伝達)が身体に備わっているためです。筋出力が衰えると、腰を支える身体の各部位の筋力にばらつきが出てきます。

筋力にばらつきが出てくると正しい姿勢、正しい身体の使い方(関節運動、腱の動き、筋肉の動きなど)が出来なくなり、一部の筋肉に負担が掛かります。結果的に骨格が歪む状態となり、慢性的な腰痛を生じやすい身体へとなってしまいます。
また神経伝達(深部感覚)が衰えると、関節の動き、筋肉の動き、姿勢の傾きを正常に認識できなくなり、身体を正しい位置、動きに戻そうとする修正機能が働かなくなります。
執筆監修:L.A.整骨院・整体院 院長 松沼秀文
VOICE 患者様の声
猫背を放置するとどうなる?50代男性が知っておきたい将来のリスク
このようなお悩みはありませんか?
・昔より背中が丸くなった気がする
・家族から姿勢が悪いと言われる
・写真に写った自分が老けて見えた
・そもそもまっすぐなのか分からない
・整体やジムに通っているけど変化がない
このようなお悩みは、50代の男性に多くみられます。
50代になると、長年のデスクワークや車の運転、スマートフォンの使用、運動不足などが積み重なり、少しずつ猫背が進行しやすくなります。
しかし、多くの方は猫背を単なる見た目の問題だと考え、身体に痛みが出るまでは放置してしまいます。
猫背は、すぐに大きな症状を起こすとは限りません。
だからこそ、「まだ大丈夫」と思っている間に姿勢の癖が定着し、肩や腰、呼吸、歩行など、身体のさまざまな部分に負担が広がっていく可能性があります。
今回は、50代男性が猫背を放置した場合に考えられる将来のリスクについてお伝えします。
50代から猫背が目立ちやすくなる理由
50代は、若い頃と比べて筋力や柔軟性が低下しやすい年代です。
特に、背中を伸ばす筋肉やお腹の筋肉、お尻の筋肉が弱くなると、身体をまっすぐ支えることが難しくなります。
仕事中に長時間座り続けている方や、移動で車を使うことが多い方は、頭が前に出て背中が丸くなる姿勢を長時間続けています。
この姿勢が毎日繰り返されると、胸や肩の前側の筋肉が硬くなり、反対に背中側の筋肉はうまく使えなくなっていきます。
その結果、意識して背筋を伸ばそうとしても長く続かず、気がつくと元の猫背に戻ってしまいます。
「姿勢くらい自分で直せる」と思う方もいますが、長年かけて身についた猫背は、単純に胸を張るだけでは改善しにくいものです。
将来のリスク1 肩こりや首の痛みが慢性化する
猫背になると、頭が身体の中心よりも前に出やすくなります。
頭の重さを首や肩の筋肉だけで支える状態が続くため、首から肩にかけて常に力が入ります。
50代になると、筋肉の回復力も若い頃より低下するため、休んでも疲れが抜けにくくなります。
最初は夕方だけ肩が重い程度だったものが、次第に朝から首がつらい、振り向きにくい、頭痛がするなど、日常生活に影響する状態へ進む可能性があります。
マッサージを受けると一時的に楽になっても、頭の位置や背骨、肩甲骨の動きが変わっていなければ、同じ場所に負担がかかり続けます。
肩こりを繰り返している方は、肩だけでなく猫背そのものを確認することが大切です。
将来のリスク2 腕が上がりにくくなる
猫背では、肩甲骨が外側に開き、前に傾きやすくなります。
肩甲骨が正しく動かない状態では、腕を上げるときに肩関節へ負担が集中します。
そのため、洗濯物を干す、上着を着る、高い場所の物を取るといった動作で肩に違和感が出やすくなります。
50代は、五十肩などの肩のトラブルも起こりやすい年代です。
すべての肩の痛みが猫背だけで起こるわけではありませんが、姿勢の崩れによって肩周囲の動きが悪くなり、症状を長引かせる一因になることがあります。
肩が痛くなってから対策を始めるよりも、動かせるうちに肩甲骨や胸郭の動きを整えておくことが重要です。
将来のリスク3 腰痛を繰り返しやすくなる
猫背は、首や肩だけでなく腰にも影響します。
背中が丸くなると身体の重心が前へ移動するため、倒れないように腰や骨盤周囲の筋肉が頑張って支えます。
デスクワークや運転の後に腰が重くなる方は、腰そのものだけでなく、背中や股関節の硬さが関係している場合があります。
身体は一つにつながっているため、背中が動かない分を腰が無理に動いて補うと、立ち上がる、物を持つ、靴下を履くといった動作で負担が増えます。
腰痛を何度も繰り返している方が、腰だけをケアしても改善しにくいのは、猫背や骨盤、股関節などに原因が残っている可能性があるためです。
将来のリスク4 呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
背中が丸くなり、肩が内側に入ると、胸郭が広がりにくくなります。
胸郭とは、肋骨や背骨などでつくられる胸の部分です。
猫背の状態では、息を吸ったときに胸が十分に広がらず、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態が続くと、身体に余計な力が入り、首や肩の緊張も強くなります。
また、「以前より疲れやすい」「階段で息が切れる」「仕事後に何もする気が起きない」と感じる方もいます。
疲労には睡眠や食生活、病気などさまざまな原因がありますが、姿勢の悪化によって呼吸がしにくくなっているケースも考えられます。
姿勢を整え、深く呼吸できる身体をつくることは、将来の体力維持にもつながります。
将来のリスク5 歩幅が狭くなり、つまずきやすくなる
猫背が進むと、視線が下がり、膝や股関節が曲がった姿勢になりやすくなります。
この状態では脚を後ろへ伸ばしにくくなり、歩幅が狭くなります。
歩幅が狭くなると、足が上がりにくくなり、小さな段差でつまずく可能性も高まります。
50代のうちは転倒をあまり意識しないかもしれません。
しかし、姿勢や歩き方は長年の習慣によってつくられます。
60代、70代になってから急に歩き方を変えようとしても、筋力や関節の柔軟性が低下していると時間がかかります。
仕事を引退した後も、旅行やゴルフ、趣味を楽しみたいと考えている方は多いはずです。
そのためにも、今のうちから胸を起こし、しっかり前を向いて歩ける身体を維持しておくことが大切です。
将来のリスク6 お腹が出て見え、実年齢より老けた印象になる
50代男性の中には、体重はそれほど増えていないのに、お腹が出て見えるようになったという方もいます。
猫背では背中が丸まり、骨盤の位置も崩れやすいため、腹部が前に押し出されたように見えることがあります。
さらに、肩が前に入り、あごが出ることで、全体的に疲れた印象や自信のない印象を与えることもあります。
同じ年齢、同じ体型であっても、姿勢が整っている人の方が若々しく、仕事ができそうな印象に見えることがあります。
管理職や人前に立つ仕事をしている方にとって、姿勢は健康だけでなく、相手に与える印象にも関係します。
服装や髪型を整えることも大切ですが、身体の土台である姿勢を整えることも、50代からの身だしなみの一つです。
将来のリスク7 定年後にやりたいことが制限される
猫背を放置する一番大きな問題は、将来の行動が少しずつ制限される可能性があることです。
肩が痛くてゴルフができない、腰が不安で旅行に行けない、長時間歩くと疲れる、孫と遊ぶのがつらい。
このような悩みは、ある日突然始まるとは限りません。
50代のうちに感じていた軽い肩こりや腰の重さ、姿勢の悪さが積み重なり、数年後に大きな不調として表れることがあります。
健康は、失ってから大切さに気づくものです。
仕事が落ち着いて時間ができたときに、身体が思うように動かない状態では、せっかくの人生を十分に楽しめません。
将来も自分の足で歩き、好きなことを続けるためには、症状が軽いうちから身体を整えることが重要です。
猫背は背中だけを伸ばしても改善しにくい
猫背を直そうとして、無理に胸を張ったり、背筋を伸ばしたりする方がいます。
しかし、長年続いた猫背には、背中だけでなく、首、肩甲骨、骨盤、股関節、足の使い方などが関係しています。
胸の筋肉が硬く、肩甲骨が動かない状態で無理に胸を張ると、腰を反らして姿勢をつくってしまうことがあります。
これでは腰への負担が増え、正しい姿勢とはいえません。
大切なのは、自分の猫背がどこから起きているのかを確認し、身体全体のバランスを整えることです。
LA整体・整骨院前橋院の猫背への考え方
LA整体・整骨院前橋院では、猫背の方に対して背中だけを見るのではなく、頭の位置、肩甲骨、背骨、骨盤、股関節など、全身のバランスを確認します。
姿勢の崩れ方は、一人ひとり異なります。
仕事中の姿勢や運転時間、運動習慣、過去のケガなどを丁寧に確認し、その方に合った施術や運動をご提案します。
筋肉を一時的にほぐすだけでなく、硬くなっている部分を動かし、使えていない筋肉を働かせることで、良い姿勢を維持しやすい身体づくりを目指します。
また、完全予約制のため、待ち時間が少なく、仕事で忙しい50代男性の方にも通院していただきやすい環境を整えています。
まとめ
猫背は、見た目だけの問題ではありません。
肩こりや首の痛み、腰痛、肩の動かしにくさ、呼吸の浅さ、歩幅の低下など、将来の身体にさまざまな影響を与える可能性があります。
50代は、まだ身体が動く年代です。
しかし、今の姿勢や生活習慣が、10年後、20年後の身体をつくります。
「痛みは強くないから大丈夫」と放置するのではなく、違和感や姿勢の変化に気づいた今が、身体を見直すタイミングです。
将来も仕事や趣味を楽しみ、自分の足で元気に動き続けたい方は、早めに猫背と全身のバランスを確認してみてください。
LA整体・整骨院前橋院では、猫背の原因を丁寧に確認し、症状の改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
<L.A.整体・整骨院 前橋院・前橋大渡院で行う施術の流れ>
①丁寧な問診と検査

一般的な治療院では、患者様のお話をサラッと聞き、そのままササっと施術に入ってしまう院も少なくないと聞きます。
しかしL.A.整体・整骨院では、症状とお悩みに合わせた最善の解決策を見つけるために、施術に入る前にヒヤリングと検査に、しっかりと約30分前後の時間をかけております。
これにより顔が大きく見えてしまう原因を見逃すことなく、根本的な原因となっている部分に適切にアプローチできるようになるのです!
②ご説明

全てをお任せしていただくことは嬉しいことですが、どんなに素晴らしい治療でも悪化させる要因があれば繰り返してしまう可能性は高くなります。ですのでまずは、ご自分のお体の状態を知っていただきます。理由は「施術家」と「あなた」が一緒に良くしよう!と思えない限り改善の効果は見込めないからです。
③施術

長年の経験と施術の積み重ねによりL.A.整体・整骨院が作り上げた独自の骨格矯正で、身体の土台となる骨盤や骨格を綺麗な状態に整えます。特に痛みの原因となりやすい骨格や骨盤の状態を整えることで、身体に余計な負担がかかることなく、身体全体の血行なども改善され筋肉も柔らかくなります。これにより元の痛みが取れるだけでなく、痛みが再発しにくいお身体を手に入れることができるのです。
④症状ごとに合わせた電気治療をご提案

来院された際は痛みが強く、筋肉にも炎症が起こっている場合がほとんどです。
L.A.整体・整骨院では、患者様の症状に合わせて使える電気治療器をご用意しております。症状に合わせた適切な電気治療により炎症を抑え、筋肉にも柔軟性を取り戻していきます。これにより筋肉の炎症が抑えられ、痛みが一気に引いていくことが分かると思います!
⑤施術後の変化を確認
L.A.整体・整骨院の施術では1回でも大きく変化が出ることも珍しくありません。
施術後には、患者様と一緒にどれくらい状態が変化しているのかをチェックしていきます。
⑥お身体の状態説明と、今後の治療計画のご提案
一通りの施術が終了しましたら、最後に施術後のお身体の状態変化の具合を踏まえたお身体の状態の説明をさせて頂きます。
さらに今後の施術の見通しや通院計画なども分かりやすくご説明させて頂きます。
L.A. 整骨院 整体院
前橋院:前橋市南町4-7-7 Tel:027-370-4976
前橋大渡院:群馬県前橋市総社町総社1123-1 Tel:027-254-1154
『ホームページを見た』『ブログを見た』とお電話ください。
またトップページよりLINEからもご予約いただけます。
高崎院はコチラ
脊柱管狭窄症は接骨院・整骨院で診てもらえるの?
<はじめに>
脊柱管狭窄症は、主に高齢者に多く見られる疾患であり、腰部の神経が圧迫されることで痛みやしびれ、歩行障害を引き起こします。これらの症状に対して、接骨院や整骨院での対応は可能なのでしょうか?このブログでは、脊柱管狭窄症の概要を説明しながら、当院でのケアについて詳しく解説していきます。
<脊柱管狭窄症とは?>
- 病態と原因
脊柱管狭窄症は、脊椎(背骨)の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで症状が出る疾患です。主な原因には以下のようなものがあります。
- 加齢による椎間板の変性:椎間板がすり減ることで、椎骨同士の間隔が狭くなり、神経を圧迫する。
- 骨の変形:椎体や椎間関節の骨が肥大し、神経の通り道を狭める。
- 靭帯の肥厚:脊柱管を支える靭帯が厚くなり、神経を圧迫する。
- 姿勢の悪化や長年の負担:猫背や腰への過度な負担が、脊柱管の狭窄を進行させる。
「特に発症リスクが高い人の特徴」
- 50歳以上の方
- デスクワークが多い方
- 腰に負担のかかる仕事(重労働、長時間の立ち仕事)をしている方
- 運動不足の方
- 過去に腰痛を頻繁に繰り返している方
- 進行段階ごとの主な症状
「初期症状」

- 腰痛(軽度の鈍痛)
- 少し長く歩くと足のしびれを感じる
「中期症状」

- 腰痛、脚のしびれ:特に立った状態や歩行時に痛みが増し、前かがみになると楽になる。
- 間欠性跛行(かんけつせいはこう):歩くと痛みやしびれが出るが、少し休むと改善する。
「重症化すると…」

- 下肢の筋力低下:進行すると歩行困難になったり、転倒しやすくなったりする
- 排尿障害、排便障害(ごく稀なケース)
- 安静時にも痛みが続く
<接骨院・整骨院での対応は?>
- 保険診療では脊柱管狭窄症の治療はできない
一般的に、接骨院・整骨院は「柔道整復師」が施術を行う施設であり、健康保険の適用範囲は「骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)」などの急性外傷に限られています。そのため、脊柱管狭窄症のような慢性疾患は保険適用外となり、健康保険を使用しての施術は認められていません。
- 当院では自由診療でのケアが可能
当院では、自由診療(自費診療)を提供しており、脊柱管狭窄症の方の症状緩和・根本改善を目的とした施術を行っています。
- どのような施術を行うのか?
当院では、脊柱管狭窄症に対して「根本治療」を主軸とした施術を提供しています。根本的な原因にアプローチし、症状の改善だけでなく「再発を防ぐ」ことを目的としています。
(1) 骨格矯正
- 脊柱の歪みを調整し、神経の圧迫を軽減することで症状の改善を目指します。
- 体のバランスを整え、腰への負担を軽減。
- 継続的な矯正により、再発しにくい体づくりをサポート。
(2) 電気療法
- ハイボルテージ治療や微弱電流を用い、神経の炎症を抑えながら痛みを和らげます。
- 筋肉の緊張をほぐし、血流を促進することで回復を早める。
- 痛みが強い場合でも負担をかけずに施術が可能。
(3) 姿勢指導・生活指導
- 正しい姿勢の指導:日常生活での姿勢を改善し、腰への負担を軽減。
- 歩行指導:歩き方を見直し、間欠性跛行の改善をサポート。
- 生活習慣の見直し:ストレッチや軽い運動の習慣を取り入れ、再発を予防。
<ご自宅でできるセルフケア>
- ストレッチ
- 膝かかえストレッチ(腰の負担を軽減)

- 仰向けに寝て、両膝を抱え込む
- ゆっくり左右に揺らして、腰をほぐす
- 10秒ほどキープ
※無理に伸ばす必要はありません。気持ちよく伸びるくらいでOKです。
- 前屈みストレッチ(神経の圧迫を軽減)

1.立ち姿勢から、ゆっくりと指先をつまさきに近づけていく
※この時、深い呼吸を意識し、息を止めないよう気を付けましょう。
- 5秒ほどキープしてゆっくり戻す
※こちらも無理に伸ばす必要はありません。
気持ちよく伸びるくらいでOKです。
- 正しい姿勢の維持
- 猫背にならないよう意識
- 長時間座る場合はこまめに立ち上がる
例) 1時間に1回は椅子から立ち上がって、軽く体を伸ばす
<根本治療としてのアプローチ>
当院では、脊柱管狭窄症の根本原因にアプローチすることを大切にしています。単に痛みを和らげるだけでなく、症状を引き起こす姿勢や骨格の歪みを調整し、再発しにくい体づくりを目指します。
- 骨格の歪みを整え、神経の圧迫を解消
脊柱管狭窄症は、長年の姿勢の悪さや生活習慣が原因で発症することが多くあります。そのため、一時的な症状の改善だけでなく、骨格のバランスを整え、神経の通り道を確保することが重要です。当院では、専門的な骨格矯正を通じて、根本的な問題を解決していきます。
- 筋肉のサポートと再発予防
正しい姿勢を維持するためには、適切な筋力が必要です。当院では、施術後のケアとして、適度な筋力トレーニングやストレッチの指導も行い、再発予防に努めています。
- 継続的なケアで健康な体を維持
脊柱管狭窄症は、一度の施術で完治するものではなく、継続的なケアが重要です。当院では、患者様一人ひとりに合わせたプランを提案し、長期的に健康な体を維持できるようサポートしていきます。
<患者様の声>
Tさん(50代男性・デスクワーク)
「症状」: 30分以上歩くと足のしびれと腰痛が気になる。整形外科では手術を勧められたが、できるだけ回避したい。
「当院での施術」:
- 骨格矯正と電気療法を週1回
- 自宅でのストレッチ、生活習慣の指導
「3ヶ月後の経過」:
- 腰痛が軽減し、以前より長く歩けるように
- 日常生活で感じていた腰周りの違和感が軽減された
<まとめ>
脊柱管狭窄症は、保険適応の整骨院・接骨院では診ることができません。当院では自由診療を提供しており、根本治療を目的とした施術を受けることが可能です。骨格矯正や電気療法、姿勢指導を組み合わせることで、症状の軽減だけでなく、再発しにくい体づくりを目指せます。
「歩くと痛い」「足のしびれが気になる」といった症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください!
<参考文献>
- Slater, H., et al. (2015). “Exercise therapy for lumbar spinal stenosis: A systematic review and meta-analysis” Physical Therapy, 95(5), 759-773.
- Backstrom, K. M., et al. (2011). “Effectiveness of physical therapy interventions for lumbar spinal stenosis: A systematic review” Journal of the American Physical Therapy Association, 91(12), 1717-1731.
- Schneider, M., et al. (2018). “Manual therapy for lumbar spinal stenosis: A randomized controlled trial” The Spine Journal, 18(2), 273-283.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30646197/
- Yildirim, M. S., et al. (2016). “Effects of high-voltage pulsed electrical stimulation on patients with lumbar spinal stenosis” Clinical Rehabilitation, 30(10), 973-982.
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0269215515603780
- Ghasemi, M., et al. (2020). “Spinal manipulation therapy and its role in the management of lumbar spinal stenosis: A review” Journal of Manual & Manipulative Therapy, 28(3), 135-145.
https://doi.org/10.1080/10669817.2020.1808492
当院での治療
骨盤の歪みは普段の姿勢とも大きく関係があるため、ご自宅でストレッチや体操などを継続して行っていただくことは、大変有効です。しかし、間違った力のかけかたをしてしまったり、必要以上に強い力で行ってしまったりして、筋肉や筋を痛めてしまえば本末転倒。
骨盤の歪みからくる腰痛は、一度良くなってもなかなか治りづらいものです。骨格の歪みの再発防止策を、患者様の生活スタイルを踏まえてご提案させていただければと思っております。
L.A.整体・整骨院 前橋院・前橋大渡院で行う施術の流れ
①丁寧な問診と検査

一般的な治療院では、患者様のお話をサラッと聞き、そのままササっと施術に入ってしまう院も少なくないと聞きます。
しかしL.A.整体・整骨院では、症状とお悩みに合わせた最善の解決策を見つけるために、施術に入る前にヒヤリングと検査に、しっかりと約30分前後の時間をかけております。
これにより治らない腰痛の原因を見逃すことなく、腰痛の原因となっている部分に適切にアプローチできるようになるのです!
②ご説明

全てをお任せしていただくことは嬉しいことですが、どんなに素晴らしい治療でも悪化させる要因があれば繰り返してしまう可能性は高くなります。ですのでまずは、ご自分のお体の状態を知っていただきます。理由は「施術家」と「あなた」が一緒に良くしよう!と思えない限り改善の効果は見込めないからです。
③施術

長年の経験と施術の積み重ねによりLA整体・整骨院が作り上げた独自の骨格矯正で、身体の土台となる骨盤や骨格を綺麗な状態に整えます。特に痛みの原因となりやすい骨格や骨盤の状態を整えることで、身体に余計な負担がかかることなく、身体全体の血行なども改善され筋肉も柔らかくなります。これにより元の痛みが取れるだけでなく、痛みが再発しにくいお身体を手に入れることができるのです。
④症状ごとに合わせた電気治療をご提案

来院された際は痛みが強く、筋肉にも炎症を起こっている場合がほとんどです。
LA整体・整骨院では、患者様の症状に合わせて使える電気治療器をご用意しております。症状に合わせた適切な電気治療により炎症を抑え、筋肉にも柔軟性を取り戻していきます。これにより筋肉の炎症が抑えられ、痛みが一気に引いていくことが分かると思います!
⑤施術後の変化を確認
LA整体・整骨院の施術では1回でも大きく変化が出ることも珍しくありません。
施術後には、患者様と一緒にどれくらい状態が変化しているのかをチェックしていきます。
⑥お身体の状態説明と、今後の治療計画のご提案
一通りの施術が終了しましたら、最後に施術後のお身体の状態変化の具合を踏まえたお身体の状態の説明をさせて頂きます。
さらに今後の施術の見通しや通院計画なども分かりやすくご説明させて頂きます。
L.A. 整骨院 整体院
前橋院:前橋市南町4-7-7 Tel:027-370-4976
前橋大渡院:群馬県前橋市総社町総社1123-1 Tel:027-254-1154
『ホームページを見た』『ブログを見た』とお電話ください。
またトップページよりLINEからもご予約いただけます。
※規定に従い、一部表現を変更しています。
※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。









