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変形性膝関節症が悪化して不安な方へ

変形性膝関節症が悪化して不安な方へ

このような症状でお困りではありませんか?

椅子から立ち上がる時に何かにつかまらないと膝が痛くて立てない

膝の水を抜いているが変わらない

ヒアルロン酸の注射を続けているが変わらない

膝がだんだん曲がってきている

台所の作業や朝起き上がるときなどが億劫になっている

正座ができなくなってきて、歩けなくならないか不安

病院・整体・整骨院に行っているが変化がない

もしこのような症状でお困りの場合、L.A.整体・整骨院 高崎・前橋院でお手伝いできるかもしれません。

変形性膝関節症の場合、長い間なかなか変化が見られずどこにも行けないだけでなく悪化している・悪化する心配をしている方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は悪化してしまう原因は何のかをお伝えしていこうと思います。

痛みの原因が知りたい方はこちらへ!

変形性膝関節症で内側が痛い方へ L.A.整体・整骨院

変形性膝関節症が悪化する原因は何か?

今まで危険因子は研究によりいくつか報告されています。

・年齢

・筋力低下

・固有感覚受容器障害

・関節動揺性

・動的負荷増

・受傷歴

・女性

・肥満

・遺伝

これまでの研究で悪化しやすくなる可能性が高いものが何かをお伝えさせていただくと、膝が不安定になること悪化しやすいということになります。不安定になる原因としては1、前十字靭帯などの靭帯が緩みすぎているか断裂している2、膝関節が狭くなっていることが続くことで骨棘が進行することが原因とされています。

ですので運動歴があって膝を痛めた経験がある方や昔に膝を痛めた経験がある場合は特に注意が必要になります。

悪化するのは痛めてからすぐではない!

以前、変形性膝関節症は軟骨や骨の変形によって靭帯などが緩み不安定になることで痛みが発生すると考えられてきました。

しかし文献によると膝の前十字靭帯断裂した方の関節位置覚を計測すると、痛めたばかりの時は悪化は認められず慢性期になったときに悪化していたそうです。さらに関節の動揺性に関節位置覚(関節知覚)の低下が加わった場合は、急速に関節破壊をもたらすと動物実験で示されています。つまり悪化するのは関節位置覚が低下してからの慢性期に悪化が顕著になるということです。

注射を何回も処方されていませんか?

ヒアルロン酸は数回試してみて効果が得られないのであれば、何度も打ち続けることはお勧めしません。また短期間に何度も打つことも関節の内圧が変化するためお勧めしません。

2013年にアメリカの整形外科学会は「変形性膝関節症へのヒアルロン酸注射を推奨しない」と明言しています。さらに5年経った現在でも、ヒアルロン酸については「効果が証明できておらず、推奨しない」のままなのです。

ところが日本ではなぜかヒアルロン酸を打つという診療がいまだに続いています。決して絶対に打ってはいけないわけではありませんが、治療がヒアルロン酸だけになるようなら考えたほうがいいかもしれません。

ヒアルロン酸の注射で改善しないという方は、専門の医療機関の受診を検討してください。

マッサージや電気ばかり受けていると・・・

血行を改善することで痛みは軽減します。なので効果があるように感じるので何回も受けたくなりますが、悪化する原因になることもあるので注意が必要です。なぜならマッサージは支えである筋肉の緊張を緩めるすぎて膝が不安定になる可能性があるからです。気持ち良いし終わった後スッキリするマッサージですが、予防と根本改善を目指すのであれば膝を安定させるために筋トレや歩行改善をお勧めします。

歩き方が悪いと変形性膝関節症が発症しやすい

歩き方の改善のポイントはたくさんあってここで説明すると長くなるため別の機会にしますが、歩き方は痛みの予防・悪化につながります。よく質問で歩き方についてご質問いただくことがありますが、改善することで高い確率で効果がありますただし筋肉があっての歩行なので筋肉がない、バランスが悪い場合は効果が薄くなります。筋力がなく支える力がなければ不安定になるためどんなに気を付けても悪化することになります。ですので最初から全部を治そうと思わないことも肝心です。なぜなら筋肉はすぐにつくことはなく即効性に乏しいからです。

体重を気にしている方へ

体重は膝関節を狭くさせる原因になるため昔から体重を減らすことは勧められています。そして体重を減らすことは論文でも現場でも効果があることは立証されていますので効果はあります。

では肥満の人の全員が膝が変形性膝関節症になるのでしょうか?答えはもちろんノーです。ではなぜ全員が当てはまらないかというと筋肉量に関係があります。歩き方でもお伝えしていますが、筋肉には支える役割があるため不安定になった膝に対しても筋肉があれば関節(骨・軟骨)の代わりに支えてくれるので負担を減らしてくれます。

痩せたいけど運動できないからどうしようと悩んでいる場合は関節に負担のない方法で筋トレから始めましょう!もちろん食事制限は忘れてはいけません。

 

いかがだったでしょうか?ほかにも原因はありますが意外なものもあったのではないでしょうか?

今回は具体的な改善方法は書けませんでしたが、もし悪化している行動をとってしまっていた場合はそれをしないだけでも痛みは落ち着くかもしれません。そして悪化させないだけではなく根本改善させたいと考えているのであれば是非L.A.整体・整骨院までご連絡ご質問してみてください。

 

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