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L.A.整骨院 前橋・高崎院で行う足首の捻挫の施術

L.A.整骨院 前橋・高崎院で行う足首の捻挫の施術

今回は足関節の捻挫についてです。

足関節捻挫にもいくつか種類があるのですが、その中から内返し捻挫(足を内側に捻る動きで発生するもの)をまとめていきます。

おそらくスポーツ現場だけでなく、日常生活の中でも遭遇することが多いであろう足関節捻挫ですが、その分「普通に歩けるし、たかが足首の捻挫だから」と放置してしまった経験のある方も少なくないと思います。

そこでこのブログでは、捻挫とはどんなものなのかを始め、捻挫への対処の大切さやL.A. 整骨院 前橋・高崎院で行っている対処法等をご紹介できればと思います。

足関節捻挫(内返し捻挫)の原因と症状

発生する原因として想像をしやすいのは、バレーボールやバスケットボールでジャンプをしたときに人の足の上に着地してしまった場合や、突起物や地面の凹凸につまずいた場合です。

このとき、外くるぶしの前や下に痛みが出ます。

なお、内返し捻挫は足関節捻挫のうちの70~80%を占めるといわれているので、データからも頻度の高さが伺えます。

この足関節捻挫ではしばしば靱帯の損傷を伴うことがありますが、この靱帯損傷は程度で下記の通りに分けることができます。

・Ⅰ 度→靱帯の繊維がごくわずかに断裂してしまっている状態

・Ⅱ度→靱帯の繊維がⅠ 度よりもひどく断裂してしまっている状態

・Ⅲ度→靱帯が完全に断裂してしまっている状態

靱帯の断裂は1つの靱帯で起こることもありますが、複数の靱帯が同時に断裂することもあります。

どの靱帯でどの程度損傷が起きているかは、押したときの痛みの有無やいくつかの検査を利用して確認していきます。

最初にも書いたように足関節捻挫は軽症とみなされがちですが、変形性関節症や足首の慢性的な不安定性の原因になります。

また「捻挫グセ」がついてしまうことも多いので、実は初期の施術がとても大切な症状です。

では次に、足関節捻挫における一般的な整骨院での施術とL.A. 整骨院 前橋・高崎院で行っている施術ご紹介をしていきます。

整骨院での足関節捻挫(内返し捻挫)の施術

先程書いたように、捻挫とは靱帯に断裂が起きている状態で、いわば切り傷がついているようなものです。

みなさんは切り傷ができた場合、どうするでしょうか?

おそらく放置はせずに傷口を閉じ、絆創膏などを貼ると思います。

同様に足関節捻挫を起こしてしまったときには、まず炎症を大きくしないために良く冷やし、傷口が開かないよう固定をします。

この固定の段階が、捻挫の施術で最も大切な部分です。

そんな固定も含め、まずは一般的な整骨院での施術をご紹介いたします。

1.ギブス/テーピング固定

上記のように固定は一番大切な部分ですが、固定が十分にされないと靱帯が緩んだままくっついてしまうので、いつまでも足関節が不安定な状態になってしまいます。

いわゆる、「足首が緩い」という状態です。

この状態が出来上がってしまうと、靱帯は自然に治ることはありません。

最悪、靱帯をくっつけるための手術が必要になってしまうこともあります。

2.干渉波・トップラー波電療法

炎症が取れたあと、硬さが残ってしまった部分に筋肉を緩める効果のある干渉波をあてます。

※L.A. 整骨院 前橋・高崎院ではトップラー波は取り扱っておりません。

3.医療レーザー

レーザーでは血行を促すことにより痛みを抑えます。また、ごく弱いレーザー光で新陳代謝を促します。

※L.A.整骨院 高崎・前橋院ではレーザーは取り扱っておりません。

参考文献:痛みの情報サイト 疼痛 .jp様

https://toutsu.jp/cure/sonota.html

4.医療マッサージ

痛みが引いてから血行を良くすることで、回復を早めます。

 

L.A. 整骨院 前橋・高崎院での足関節捻挫(内返し捻挫)の施術

次に、足関節捻挫でL.A. 整骨院 前橋・高崎院へご来院いただいた、とある学生さんの初期の施術~再発予防までの流れをご紹介いたします。。

お一人お一人お一人に合わせて施術内容を考えておりますので、必ずしも同じ施術メニューとなるわけではないことをご理解の上ご覧ください。

1.受傷直後(急性期)

【アイシング+超音波】

アイシングを行いながら超音波を当てることで、炎症が広がらないようにするのと同時に組織の回復を早めるように働きかけることができます。

また、通常通りに超音波を当てるよりもより広い範囲へのアプローチが可能になります。

超音波は成長過程の学生さんの身体に対して強く当ててしまうと骨の成長機能に影響を与えてしまうことがあるため、弱い出力でしか使えないという部分がネックです。

 

【シーネ・包帯固定】

どんなに軽い足関節捻挫でも、L.A. 整骨院 前橋・高崎院では綿包帯(伸縮性のない包帯)でしっかり固定を行います。

なぜかというと固定をすることで安静と再発予防を同時に出来るからです。炎症期で大切なのは悪化させないことです!

酷い場合はギブスのような固定材料を利用します。

固定には不安定性を残さないようにする意図もありますが、包帯でしっかり圧を加えたいという目的もあります。

足関節捻挫を起こすと足首が腫れることがありますが、周りから適切な圧を均等に加えることで血液の吸収を早めて腫れを引かせることができます。

 

この期間は出来るだけたくさん電気をあてに通院していただくとより効果が上がりやすく、早期の回復にもつながります。

2.炎症がとれたら(慢性期)

【LIPS】

炎症が落ち着いてくると腫れや痛みもだいぶ軽くなってきます。

しかし、「伸ばすと痛い」「体重をかけると痛い」など、特定の動きで症状が残ってしまうことが多々あります。

これは、炎症後の組織が使っていない間に硬くなってしまうために起こる症状なので、今度は患部を温めていきます。

先程も書いたように、成長期の学生さんには強い出力で超音波を当てることができないのでLIPSという超音波のとても弱いものを当てていきます。

【チューブトレーニング】

再発予防のためのトレーニングを行います。

今回はいくつかあるアプローチ方法から、反応速度をあげるための方法をご紹介します。

そもそも、捻挫は靱帯が耐えられないところまで関節が動いてしまうために起こる現象なので、捻挫が起こってしまう前に足をまっすぐに戻すことができれば難を逃れる事ができます。

よく足関節捻挫を起こしてしまうひとは、この反応が苦手なことが多いです。

反応速度はチューブを使って養っていきます。

踵にチューブをひっかけ、患者様は足元を見ずに、踵が突然外側へ引っ張られるのを我慢する練習をしていきます。

捻挫をしにくい人はこの時足が動きませんが、大抵この運動がメニューに組み込まれる人は外に足が引きずられてしまいます。

スタッフからアドバイスをしながら上手にできるまでトレーニングを重ねていきます。

 

足関節捻挫は再発率が非常に高いケガの一つです。たかが捻挫と思わずに再発予防を大切にしてください。

 

今回は例としてチューブトレーニングを上げましたが、他にも足の裏の感覚を養うための運動や、バランスボードを利用した運動などを行うこともあります。

 

今回は身近な足関節捻挫について書いてきましたが、まずは「捻挫を放っておいてはいけない」ということだけでも心に留めていただければ幸いです。

もちろんL.A. 整骨院 前橋・高崎院では、いつでも足関節捻挫をしてしまった、繰り返してしまうのをどうにかしたい、などのご相談を承っておりますので、一度ご来院いただければと思います。

 

今まで放っていたり何をしても緩和しなかった症状に、L.A. 整骨院 前橋・高崎院でもう一度向き合ってみませんか?

いつでもご相談をお待ちしております。

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